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2008-12

再処理工場を止めるアクション案 その10 経済産業省を取り囲もう!

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第10弾はコチラ↓

(1)タイトル

経済産業省を取り囲もう!

(2)目標

テレビ放映され話題になる事を目標にする。
又同時に、力の集結を現実化して不正に対して立ち上がる姿を通して、虚無ではない、人間中心の世界を訴えるための人間による行動の素晴らしさを分かってもらい、人々に勇気を持ってもらう。

(3)内容

沢山の人たちが手をつなぎ、経済産業省別館を取り囲む。  
今まで運動に参加した事のない人たちにも阻止するための行動に加わってもらう。
そのための計画も必要。
ある日にちを決め、全国的規模で行う。

再処理工場を止めるアクション案 その9 六ヶ所物語 マンガ版を作成 

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第9弾はコチラ↓

(1)タイトル

六ヶ所物語 マンガ版を作成

(2)目標

気軽に楽しみながら読む事により、沢山の人に六ヶ所の事を知ってもらう。

(3)内容

六ヶ所計画の起こりから現在までに起きた出来事。未来起こり得る事態をみんなに親しめるような内容と画風でマンガにする。
作り方次第では、多くの人、多くの場所で読まれ、全国的な話題本になる可能性もある。

再処理工場を止めるアクション案 その8 海の祭典を開く

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第8弾はコチラ↓

(1)タイトル

海の祭典を開く

(2)目標

供から大人まで老若男女を問わず、更にあらゆる生活環境で生きている人たちに今六ケ所で起こっている問題を認識してもらう。

(3)内容

海の美しい映像を放映したり、海を唄った曲を披露する。
若い人たちのロックだけでなく、合唱曲、クラシック、民族音楽なども取り入れる。

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再処理工場を止めるアクション案 その7  ガラス固化体最終処分地にならない宣言をする条例の制定

 応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第7弾はコチラ↓

(1)タイトル

ガラス固化体最終処分地にならない宣言をする条例の制定

(2)目標

すべての自治体が、高レベル放射性廃棄物ガラス固化体の最終処分地にならない条例を制定すること

(3)目標設定の理由

高レベル放射性廃棄物ガラス固化体の最終処分地が無くなれば、プルサーマル計画は破綻し、六ヶ所村再処理工場を稼働させることが事実上出来なくなるため

(4)ターゲット

全国自治体(各区市町村)

(5)具体的内容

六ヶ所再処理工場で製造されている高レベル放射性廃棄物ガラス固化体には、想定とは違い、ガラス固化されていない高レベル放射性水溶化合物(低粘性流体と呼ばれている)が混入しています。高レベル放射性廃棄物がすべてガラス固化されるから地層処分に適した「製品」になるはずが、そうではないのです。高レベル放射性水溶化合物が漏れ出てくる可能性がある「粗悪品」が製造されています。また、海外製品は個体識別がされていないため、どのガラス固化体に高レベル放射性水溶化合物が含まれているのか不明な状態です。

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再処理工場を止めるアクション案 その6  共通のシンボル

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第6弾はコチラ↓

(1)タイトル

共通のシンボル

(2)目標

六ヶ所村再処理工場の認知度を高める

(3)内容

全国各地で行われているデモで共通のシンボルが欲しいと考えます。いろんな場所で何度もあきらめずに活動しているのだということを周りにわかりやすく伝えるためです。今の所多くの団体や個人がいろんな旗やカードを持ってデモに参加していますが、それはそれとして使用し続け、その他に再処理工場稼動反対者全員の共通のシンボルを作るのです。その目的は大きいうねりだと世間にアピールすること、存在を大きく見せること、世間の人達が認識しやすくすることです。もしイメージが定着すれば六ヶ所村の問題を知ってもらえるきっかけになるかもしれません。

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