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スタッフ日記 Archive
11.28-30 パタゴニア社ツール会議
- 2008-12-09 (火)
- スタッフ日記
この六ラプサミットは、環境保護活動に力を入れるアウトドア・メーカー パタゴニア社の
環境活動支援プログラム「Voice your choice」という助成金(仙台店)を受けて実施されます。
今回、同社が日本で初めて主催するという「草の根環境活動家のためのツール会議」に
「三陸の海を放射能から守る岩手の会」が招待を受け、山中湖まで足を伸ばしてまいりました。
パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードの言葉
「公正な社会では最良の情報を得るものが勝つ。しかし、私たちは公正な社会を相手にしているわけではない。私たちは、敵が戦いに使うツールと同じツールを使って戦う必要がある。そしてもっと賢く、もっと巧妙にやらなければならない。成功した革命はすべて、上からではなく、下から始まったという事実を忘れてはならない」
まず最初に映画「地球交響曲~ガイア・シンフォニー第4番」に出演された、チンパンジーの研究に人生を捧げたジェーン・グドール博士の講演。地球が危機的な状況に陥っていると言われて久しいにも関わらず、彼女は希望に満ち溢れていました。
なぜなら、世界各国で環境問題に真摯に取り組もうとする情熱的な若者たちが、たくさんいることを私は知っているから・・・と。通訳者さえ思わず涙してしまう感動の講演でした。
つづいて、ビル・ウァーリン日本支社長からは、パタゴニア社としての環境活動理念についてお話しがありました。
歴史を忘れてはならない。
死滅した地球では、いかなるビジネスも成り立たない。
この地球は、私たちの祖先から受け取ったものではない。
私たちの未来の子供たちから貸してもらっているのです。
などなど、心を打たれる名言のオンパレード。。。
早くも濃厚な日程になりそうな予感・・・
続いて4名の講師によるワークショップ。
時には気持ちのよい屋外でも。
時として、意見が分裂し空中分解してしまいがちな環境保全活動をいかに継続させていくか・・・目標の持ち方、戦略の立て方、チームワークの築き方と重要性、多様性を認めること、宣伝戦略などなど、どの講義も実に・・・じーつーにーーー濃厚でございました。
朝から晩までミッチリの研修。濃厚なだけに脳みそイッパイイッパイな中、唯一の楽しみは、会場のPICA山中湖ビレッジ内にあるレストランでのゴハンです。
宿泊コテージも相当快適でしたが、オーガニックな食材・・・今風に言うとマクロビなんとか??とにかく、こだわりのお料理がどれもこれも、うめがったっす。(あら?なまっちゃった。おもさげねがんす。)
そして講義は、夜の部までつづく・・・コンサルティング・アワー。
私は、コミュニティ・ファシリテーション研究所のノリさん(左から二人目)のグループに参加しました。
なぜか、このグループだけコテージの一室でコタツを囲んで・・・。自分自身のエッジ(他者との壁のようなもの?)に気づくこと、「場」の持ち方、意図することと意図しないこと・・・などなど、勉強不足で上手にここに表現できないのですが、とにかくみんなワールドに引き込まれ、ぶっちゃけトーク炸裂!一気に参加者同士の距離が近づき、連帯感さえ感じることのできた濃密な時間でした。
最終日は、100万人のキャンドルナイトでお馴染みのマエキタミヤコさんが登場。
・・・ずばり「マイ政治家」をもとう!
想像どおり明るくパワフルな講義で、なんだか元気をもらいました。

最後は、全員で輪になり3日間の感想を紙に書いて発表しました。
つながり、ハート、多様性・・・スタッフも参加者も関係なく、それぞれが一生懸命に発表し、耳をかたむけ、なんだかみんな一つになったような感動が生まれました。
そして、最後はもちろん・・・・
六ラプ・サミット、みんなで盛り上げましょ~~!いえ~い!!
パタゴニアスタッフの皆さんです。
みんなで楽しくマジメに議論できる、前向きなサミットにしましょうね~!!
(hota)
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11.30 NO NUKES MORE HEARTSに行ってきた!
- 2008-12-05 (金)
- スタッフ日記
東京・上野で行われたSTOP 再処理工場 LOVE六ヶ所村 放射能を海に大地に捨てないで!にわかめの面々が『六ラプサミット』の宣伝するため仙台からかけつけました。
わたしは夜行バスで早朝到着。時間があったので宣伝の垂れ幕を作るためにネカフェに。出来たのがコレ!
会場に着くと、もうすでに全国から集まったブースが店開きをしていました。
わかめも三々五々集まり早速準備。
入り口すぐのベストポジションをもらえなかなかいい感じのブースができあがりました。
宣伝に熱がはいります。
ステッカーにYAMさんバッチ、いろいろ販売もしました。
わかめの会を知ってくださってる方々がどんどん声かけてくれました。青森の集会で会った方、3.16仙台に来てくださった方、ここに来る前々日にPatagoniaでお話会をしてくださった、冨田タカフミさんや木下デビッドさんともまた会えた。「遠いけど行きますよ」の嬉しい声もいただきました!
Surfrider Foundationのブースでは貝殻を使った小物作りも
小出先生、鎌仲監督、田中優さんらのお話もあって。
YAMさんと冨田さんのトークでは「六ラプサミット」の告知もしていただきましたよ~。
パレードの前にはライブも!
アン・サリーさん、PANTA、そして一番盛り上がっていたのがFUNKIST!熱いメッセージをおくってくれました。
熱い想いのままパレードへ!休日の上野界隈はたくさんの人でごった返してました。「何があるの?!」ボードの文字を食い入るように見てくれました。路上では少しでも再処理工場のことを知ってほしいとチラシを撒きながら。
最終地点ではYAMさんが「再処理みんなで止めようぜ!」円陣を組んでサンバでノリノリ。
今回はわかめの皆でわかめコスプレ(笑)してアピール。
たくさんのフライヤーももらっていただき、皆に知ってもらうこともできました。
鎌仲監督、冨田タカフミさん、YAMさん、も参加の2月の盛岡「六ラプサミット」!みんなでいろんな愛ディア出し合って、
再処理を止める一歩にしましょう。
そう。。。目的は一つ 道をつくろう! (rei)
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