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アクションプラン Archive

選ばれた3+1のアクションプランについて【速報】

アクションプランにアイデアをお寄せいただいたみなさま、大変ありがとうございます。短い期間での募集だったにもかかわらず34ものアクションプランの応募がありました。この企画に関心をお寄せくださり、応募していただいたみなさまには改めて御礼を申し上げます。

さて、12日に盛岡市内で行われた実行委員会での協議の結果、以下の3つのアクションプランが六ラプサミット当日にプレゼンをしていただくものとして選ばれました。

13番 市民版原子力政策大綱の策定
22番 全国署名「高レベル廃液を絶対に環境へ放出させないことを求める」に取り組む
33番 再処理を止めるためのデータバンク作り

また、多くの人の参加のもとに取り組めるイベント・キャンペーンの案も複数寄せられ、それぞれのアイデアや新しいアイデアを取り入れてよりよいものができるのではないかとの考えから、実行委員会として以下の35番めのアクションプランを提起しました。

35番 みんなで取り組めるキャンペーン

この3+1のアクションプランについて、六ラプサミット当日にプレゼンを行い、分科会を持ちます。
アクションプランの選考の経緯や選考理由については、近日中にブログに掲載します。

再処理工場を止めるアクション案 その34 六ヶ所村大百科事典 編纂事業

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第34弾はコチラ↓(これまでに応募されているアクション案

(1)タイトル

六ヶ所村大百科事典 編纂事業

(2)目標

日本の中で六ヶ所村が唯一、日本有数と断言できる地域資源を見つけ出し、その情報をポスト核燃を目指す起業家に提供する。

(3)目標設定の理由

立地町でポスト原子力に取り組む際の壁に、原子力の高い給与水準に太刀打ちできる雇用の場を用意できないことがある。日本中が財政難、産業空洞化で疲弊する中、原子力に対抗できる人件費を負担でき、かつ他自治体の模倣を許さない雇用の場を生み出すには、六ヶ所が比較優位に立てる地域資源に立脚した雇用であることが条件となる。比較優位つまり日本唯一、日本有数である地域資源を発見する取り組みの必要性はそこにある。

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再処理工場を止めるアクション案 その33 再処理を止めるためのデータバンク作り

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第33弾はコチラ↓(これまでに応募されているアクション案

(1)タイトル

再処理を止めるためのデータバンク作り

(2)目標

各地で活動している個人、団体の情報共有に特化したデータバンク作り。すでに活動されている方々の情報を共有し、これから活動をしようとしている方々をサポートする。

(3)具体的内容

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再処理工場を止めるアクション案 その32 「六ヶ所村ラプソディー」と「重茂漁協メッセージビデオ」のジョイント上映会

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第32弾はコチラ↓(これまでに応募されているアクション案

(1)タイトル

「六ヶ所村ラプソディー」と「重茂漁協メッセージビデオ」のジョイント上映会

(2)目標

もっと多くの人々に未曾有の危機を知ってもらう

(3)具体的内容

 今のところ、現場により近いという意味で、ドキュメンタリー映像による啓発は、この2つに依存することがベターだろう。
 これまでも各地で上映会が開催されたが、それですべての場所が網羅されたわけではないし、活断層の問題や、失敗続きの再処理工場の現状などによってより不安を覚えている人々も増えていると思う。
 そんな中で、この2つの映像コラボレーションは、かなりの説得力となると考えられる。

再処理工場を止めるアクション案 その31 レジンペレット回収による長期アセスメント

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第31弾はコチラ↓(これまでに応募されているアクション案

(1)タイトル

レジンペレット回収による長期アセスメント

(2)目標

海の汚染を早期に発見し実害を食い止める

(3)具体的内容

 レジンペレットとは、プラスティック製品の原料で、直径3mm前後の粒状。工場などから流れ出たものが世界各地の砂浜などで見つかる。このレジンペレットは海水中の化学物質を高濃度で吸着する。PCBの場合、吸着によって海水の10万倍の濃度になるという。
 六ヶ所村沖に垂れ流しになっている放射性物質の測定は、文科省が定期的に行っているが、三陸沖の場合、その定点はずいぶん沖合いに離れて設定されていて、海岸線を漂ってくる放射性物質の検地は困難である。このレジンペレットによる測定には50~100個のサンプルの回収が必要だが、1時間もあれば集められるという。1ヶ月に一度、砂浜などを1時間歩いてサンプルを回収し、それを研究機関に送る。それぞれの地域で誰にでもできることだ。海の汚染はモニタリングによって早期に発見し、早期に手を打たないと実害につながる。
 六ヶ所村ラプソディの中で、イギリスの漁師が言った。「早くから調査せよ」と。

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