- 2009-01-14 (水) 3:11
- アクションプラン
応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第31弾はコチラ↓(これまでに応募されているアクション案)
(1)タイトル
レジンペレット回収による長期アセスメント
(2)目標
海の汚染を早期に発見し実害を食い止める
(3)具体的内容
レジンペレットとは、プラスティック製品の原料で、直径3mm前後の粒状。工場などから流れ出たものが世界各地の砂浜などで見つかる。このレジンペレットは海水中の化学物質を高濃度で吸着する。PCBの場合、吸着によって海水の10万倍の濃度になるという。
六ヶ所村沖に垂れ流しになっている放射性物質の測定は、文科省が定期的に行っているが、三陸沖の場合、その定点はずいぶん沖合いに離れて設定されていて、海岸線を漂ってくる放射性物質の検地は困難である。このレジンペレットによる測定には50~100個のサンプルの回収が必要だが、1時間もあれば集められるという。1ヶ月に一度、砂浜などを1時間歩いてサンプルを回収し、それを研究機関に送る。それぞれの地域で誰にでもできることだ。海の汚染はモニタリングによって早期に発見し、早期に手を打たないと実害につながる。
六ヶ所村ラプソディの中で、イギリスの漁師が言った。「早くから調査せよ」と。
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- 再処理工場を止めるアクション案 その31 レジンペレット回収による長期アセスメント from 「六ヶ所村ラプソディー」東日本サミット
