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再処理工場を止めるアクション案 その30 組合へのアプローチ

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第30弾はコチラ↓(これまでに応募されているアクション案

(1)タイトル

組合へのアプローチ

(2)目標

電力などの組合との協働で再処理工場からの放射性廃棄物の廃棄を止めさせる

(3)具体的内容

 岩手県議会などでもそうだが、議員の中で民主党党員などは、電力の組合などから支援を受けている関係もあって採択の際に否決する側に廻ることが多い。しかしながら、原発や再処理工場で働いていた人手、数人がガンとなり仕事場が原因と労災認定されたことから、組合として職場の環境改善や、健康管理を会社に求めていかなければならないはずだ。
 つまり、再処理工場の場合、特に30mの煙突から出されている放射性物質の廃棄は、改善を求めなければならない立場だと思われる。
 プロジェクトチームを作り、このことを切り口に、再処理工場の健康被害と安全性を指摘して、できれば組合と同調したい。そうすれば、このことについて、民主党議員は議会でも賛成派に廻ってくれる人が多くなるだろう。

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