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再処理工場を止めるアクション案 その22 全国署名「高レベル廃液を絶対に環境へ放出させないことを求める」に取り組む

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第22弾はコチラ↓(これまでに応募されているアクション案

(1)タイトル

 全国署名「高レベル廃液を絶対に環境へ放出させないことを求める」に取り組む

(2)目標

 現在再処理工場に溜まっている高レベル廃液240立法メートルをどんな大地震がきても
環境へ漏れ出さないように、総理大臣に訴える。
確率が非常に大きくなった原子力事故の可能性を訴え、再処理阻止へつなげたい。

(3)目標設定の理由

 昨年5月東洋大渡辺教授により、再処理工場直下に活断層の存在と、それが大陸棚外縁断層と繋がっており、連動して動いた場合最大マグニチュード8地震の可能性があると指摘されている。これに対して日本原燃は直下M6.5までの評価しか行っていない。そのエネルギー差は約180倍これでは耐えるわけがない。高レベル廃液が現にあり、これが大地震により電源喪失冷却パイプの破断になると約15時間で沸騰すると言われている。そうなるとチェルノブイリ事故以上の大惨事になる可能性がある。私たちの質問により、国も原燃もこれについて対策をしていないことが分かってきた。このことを人々に知らせ、国や原燃の無責任さを認識してもらい、原子力問題の抱える潜在的危険を理解してもらう。次期政権与党に危険を訴え、今までの施策を見直しさせる。同時に原燃に納得のいく対策を講じさせる。

(4)ターゲット

 青森県民、北海道民、岩手県民をはじめとする国民全員、次期政権与党。

(5)具体的内容

 「高レベル廃液を絶対に環境へ放出させないことを求める」署名

内容
 ・高レベル廃液が大量に溜まっていること
 ・工場直下の大地震の可能性
 ・もし高レベル廃液が漏れた場合の評価
   高木仁三郎氏の評価図
   ウラル核惨事(マヤーク高レベル廃液爆発事故)
   ラ・アーグの電源喪失事故 
 ・国や原燃の姿勢
 ・絶対に環境放出がないように対策を講じること
 ・私たちや子孫が安心して生きていけることを保障するのが国の責任と義務
署名集約事務局はサミットで検討

(6)予想される成果

 前回の署名「海に空に放射能を流さないことを求める」は、全国的広がりがあり10万筆以上の集約がなされました。署名を通して再処理工場の尋常でない危険性を訴えることでみんなの動きを作りあげていくことができるのではないか。

(7)必要なモノや資源

 署名用紙の印刷、配布、集約事務局

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