- 2009-01-10 (土) 23:30
- アクションプラン
応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第14弾はコチラ↓(これまでに応募されているアクション案)
(1)タイトル
選挙を変えて政治を変える、政治を変えて未来を変える
(2)目標
議会制民主主義を正常に機能させ、国民の声が反映される政治を実現する。
(3)目標設定の理由
国の未来は国会が、県の未来は県議会が、市町村の未来は市町村議会が決めている。
住民の代表として議員を選んでいるのは国民である。
政治を変えるためには、議員を選ぶ選挙を変える必要がある。
住民の声を代弁し、議会で毎回質問し、住民に国策の問題点をわかりやすく伝えるような政治家を当選させ、住民の総意と一致した決議が議会でなされるようにすることで、原子力政策以外の問題も解決に向かうものと思われるから。
(4)ターゲット
インターネットを活用して情報収集している若者や意識の高い有権者
(5)具体的内容
・立候補者の考えや政策を聞きくらべるために、告示前であれば公開討論会や意見交換会を、告示後であれば合同・個人演説会を開催し、その様子をインターネットで流す。
・立候補者に公開質問を行い、結果をインターネットで広める。
・上映会・講演会・試食会・販売会等のイベントを投票日(日)に設定し、選挙期間中もイベントの宣伝・広報活動を行う。そしてそのついでに、応援したい立候補者を勝手に応援する。
・環境問題に取り組んでいる個人・団体のHPを立候補者のHPにリンクさせて、そのURLを選挙用ポスターに大きく記載する。
・選挙ハガキでも同様にHPのURLを記載し、有権者がインターネットで立候補者の政策をじっくりと見れるようにする。
・各個人・団体のHP・ブログに、自分の考えを代弁してくれている政治家のHPをリンクさせる。
・同じビジョン・目標を持つ政治家・政治家を目指す市民活動家が、政策応援・選挙応援し合えるようにネットワークを構築する。
(6)予想される成果
・住民(有権者)にとっては、投票日に、有意義な時間を過ごす事ができる。
・有権者が政治に最も関心を持っている時に、政治に関心を持つような映画の上映会を宣伝する事で、来場者を増やすだけではなく、立候補者のイメージアップにもつながり、一石二鳥の効果が期待できる。
(7)必要なモノや資源
本物の政治家同士を結び付けるパイプ役(政治家や市民)
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- 再処理工場を止めるアクション案 その14 選挙を変えて政治を変える、政治を変えて未来を変える from 「六ヶ所村ラプソディー」東日本サミット
