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再処理工場を止めるアクション案 その12 みんなで動いて歴史をつくろう!!

応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第12弾はコチラ↓(これまでに応募されているアクション案

(1)タイトル

みんなで動いて歴史をつくろう!!
推進派が原子力産業から撤退する大義名分(言い訳)のプレゼント!!

(2)目標

国策として動き出した再処理工場産業を止める為には、国民の総意で国策の変更がなされたと原燃側に言わせる必要があります。その為に、各地域で同時多発的に運動する事が重要だと思います。その秘策をサミットで共有し実践して行きます。

(3)内容

☆ 再処理は経済的に破綻!!

☆ こどもたちの将来の為に原子力エネルギーから自然エネルギーへのシフトを!!!

☆ 最終処分場を建設できなかった!!

このよう反対運動は2方向からが大変に有効です。特にも同時多発的が効果的(テロではない)です。

一つ目は2008年11月29日に行われた「第2回みやこ環境フェア」の中で、田中優氏がお話した「再処理工場の経済的矛盾」を突くことです。

二つ目は誰でも参加しやすい活動として、「国策を自然エネルギーへシフト」を国に対して働くかける事です。

三つ目は高レベル最終処分場を設置させない事です。

1.サミットの分科会で情報共有のためのレクチャーを行なう。
 推進派が乗ってくる大義名分(言い訳がとっても重要)の提案

☆ 再処理工場は経済的に破綻しているから、本格稼働は無期延期もしくは凍結(この方が推進側が困らない)を!!

☆ こどもたちの将来の為に国策を原子力エネルギーから自然エネルギーへシフトを国民が望んでいる!!!(地球温暖化防止を前面に出す。)

☆ 最終処分場を何処にも設置できない!!!

2.誰でも参加し易い戦略を提示。

(1)再処理工場の無期延期と自然エネルギーへシフトの請願や要望書を、それぞれの団体が、個々に市町村、都道府県、国に提出する。(広範囲、多発的が有効)

(2)政治家を動かす運動の提案  個々で多くの政治家にアプローチする。
 多くの国民が希望していると見せる

(3)マスコミへのアプローチの仕方 マスコミが取り上げやすい活動を行なう。
 取材を受けやすい活動例(地球温暖化を前面に出すと受けやすい)を分科会で出し合い、各自が帰ってから行なう。
 新聞投稿も有効(採用も重要だが、数で勝負も重要)

(4)ネットワークを作りお互いに連絡を取り合う。

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