- 2008-12-28 (日) 0:51
- アクションプラン
応募のあったもので応募者の了解が取れたものを掲載します。第6弾はコチラ↓
(1)タイトル
共通のシンボル
(2)目標
六ヶ所村再処理工場の認知度を高める
(3)内容
全国各地で行われているデモで共通のシンボルが欲しいと考えます。いろんな場所で何度もあきらめずに活動しているのだということを周りにわかりやすく伝えるためです。今の所多くの団体や個人がいろんな旗やカードを持ってデモに参加していますが、それはそれとして使用し続け、その他に再処理工場稼動反対者全員の共通のシンボルを作るのです。その目的は大きいうねりだと世間にアピールすること、存在を大きく見せること、世間の人達が認識しやすくすることです。もしイメージが定着すれば六ヶ所村の問題を知ってもらえるきっかけになるかもしれません。
例えば「レッドリボン」だったら、エイズに偏見をもたず、エイズと生きる人々を差別しないというメッセージ、「緑の羽」は国土緑化運動のシンボルなど、シンボルを見れば簡単で単純にイメージが付くように、何かを見たら「再処理工場をストップさせたい集団」だとわかるものがほしいと考えます。ただリボンや羽だと小さいし、他の団体で使われているものが多い上、デモで目立ちません。そこで統一感があり、みんなに認識されやすい簡単で単純なメッセージ性のあるTシャツはどうかと考えました。
Tシャツがいいと思ったのは、値段もそんなにかからず、たくさんの人に着てもらえる可能性があると思ったからです。売上の一部を活動資金にすることもできます。
もしこの案が通ったなら、絶対におしゃれなもので、サイズ展開も豊富なものにして欲しいです。
デモはダサいとか、怪しいとか思っている人達や、参加しようか迷っている人達を引き込みやすくなると思います。さらに普段から着れるものであれば、多くの人の目に触れることになります。
漢字を少しでも入れれば、漢字が好きな外国人の目に留まって、六ヶ所村の問題を海外に知らせる効果も期待できるかもしれません。
ここまでTシャツということで話を進めてきましたが、冬は着れないという問題がありますし、それに変わる良いアイディアがあればTシャツにこだわることはないと考えます。六ヶ所村再処理工場の認知度を上げるということに意味があると思うからです。
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- 再処理工場を止めるアクション案 その6 共通のシンボル from 「六ヶ所村ラプソディー」東日本サミット
