広瀬隆講演会のお知らせ(プルサーマル)
2009年10月07日 on 12:26 am | In イベント紹介 | No Comments11月1日に仙台市で広瀬隆氏の講演会が行われます。
広瀬隆さんに聞くメディアも書かないプルサーマルの話
~メッセージ~
「プルサーマルは若者の未来を奪う」
高濃度の原爆材料プルトニウムを世界で類のないほど大量に使うプルサーマル計画は、暴走事故で東北全土を一瞬で地獄に変える無謀な人体実験だ。住民は、一体どこへ逃げろというのか。しかも運転後には、500年も地元で保管しなければならない超危険な使用済みMOX燃料が女川に残され、宮城県と東北地方が「放射能の墓場」とみなされるようになる。こんなことを強行すれば、若者がいなくなる。商店街、地場産業をあげて、一刻も早く計画を白紙撤回させよう。
広瀬隆
全国一斉街頭署名のお知らせ(9月20日)
2009年09月03日 on 7:11 am | In お知らせ, イベント紹介 | No Comments2009年9月13日〜9月20日の間、再処理工場の稼働凍結を求める全国一斉街頭署名が行われます。わかめの会では9月20日に仙台市で行います。
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ナターシャ・グジー コンサート
2009年08月10日 on 11:39 pm | In イベント紹介 | No Comments
8月30日に気仙沼市で、ナターシャ・グジーのコンサートが行われます。
チェルノブイリ救援 海の恵みに感謝する ナターシャ・グジー コンサート
ナターシャ・グジーの故郷チェルノブイリは、原発事故で散らばった「放射性物質」で汚染され土の中に埋められてしまった。そして、現在も助けが必要な子供達がいる。
私達は、自然の恵みに感謝することを忘れていはいけない。
バンドゥーラやピアノ伴奏で歌うナターシャ・グジーの歌声は、海、大地、天空の広がりを感じさせてくれます。
とき
2009年8月30日(日)
開場 13:00
開演 14:00
ところ
気仙沼市中央公民館ホール
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「ぶんぶん通信No.1」上映会
2009年07月08日 on 12:47 am | In イベント紹介 | No Commentsわかめの会2009年度第1回上映会として、「ぶんぶん通信No.1」の上映を行います。
みなさまこぞってご参加ください。
映画終了後は、お茶を飲みながら自由におしゃべりしましょう。
とき
2009年7月24日(金)
開場 19:20
上映 19:30〜20:40(70分)
茶話会 20:50〜21:45くらい
ところ
仙台市市民活動サポートセンター 第5研修室
参加費
500円
申し込み方法
予約は必要ないですが、メールなどで事前にご連絡いただくとありがたいです。
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海に空に、これ以上放射能汚染を広げないよう再処理工場の稼働凍結を求める署名
2009年05月25日 on 11:52 pm | In お知らせ | No Comments2月の「六ヶ所村ラプソディー」東日本サミットにおいて提案された署名がいよいよ始まりました。
署名用紙はこちらからダウンロードしてください。
署名用紙:海に空に、これ以上放射能汚染を広げないよう 再処理工場の稼働凍結を求める署名
一刻も早く再処理工場による放射能汚染を止めるため、多くのみなさまにご署名いただけますようよろしくお願いいたします。
内閣総理大臣 殿
海に空に、これ以上放射能汚染を広げないよう再処理工場の稼働凍結を求める署名
六ヶ所核燃料再処理工場は、2006 年3 月からアクティブ試験が始まり、海や空に放射性物質を放出しています。2009 年中に予定されている本格稼働になれば、「海に放出される放射性物質は1 年間で原子力発電所の180 倍」(2009.3 政府答弁) という大量の放射性物質を40 年間にわたって環境中に放出し続けることになります。
また、再処理工場には既に240 m3 の高レベル放射性廃液が溜まっています。この高レベル廃液は、人間が近づけば数秒で死んでしまうほど危険なもので、発生する水素ガスを抜き、絶えず冷やさなければ沸騰し爆発する恐れもあります。2009 年1 月には、この高レベル廃液が建屋内に150 リットルも漏れる事故が起きましたが、工場では2週間も気づかずにいました。原子力安全・保安院はこの事態を重視、4 月になって事業者・日本原燃に保安規定違反にあたる5 項目の原因究明と再発防止を指示しています。
これらに加えて2008 年5 月には、複数の変動地形学者が「工場直下に活断層があり、M 8 規模の地震が起きる可能性がある」と学会で指摘しています。高レベル放射性廃液の漏えいとともに、地震による冷却用電源の喪失や使用済み核燃料貯蔵プールの冷却水漏失などが、取り返しのつかない巨大事故の引き金になりかねません。
このように重大な問題が山積していることから、私たちがこの地で安心して生活し、生き続けていけるよう次のことを求めます。
一、 再処理工場の稼働予定を凍結すること。
二、 万が一にも高レベル放射性廃液を環境に漏らすことがないよう、予防原則にのっとり、あらゆる対策を講ずること。
◎ 集約団体
「三陸の海を放射能から守る岩手の会」
「三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会( わかめの会)」
「花とハーブの里」
◎ 第一次集約: 2009 年8 月31 日、最終集約: 2009 年11 月30 日。12 月に提出の予定です。
◎ この署名は、趣旨に賛同できる方ならどなたでもできます。
◎ 個人情報は、目的以外には使用致しません。
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