ライブ&WALK
『海に空に放射能を捨てないで!ライブ&WALK』

STOP再処理本格稼働
一人一人の力を集めたい。
三陸の思いを青森県へ届けます。
六ヶ所カフェ、飲食ブース、キャンドルナイト同時開催!
■日時
2008/3/16
■場所
勾当台公園市民広場
※雨天時は勾当台公園野外音楽堂での開催になります。
■時間
11:00〜20:00
■タイムテーブル(予定)
11:00〜11:20 さっちゃん(花&フェノミナン)
11:20〜11:50 レインボーバード
11:50〜12:30 花&フェノミナン
※13:00〜16:00までアエル5Fで基調対談 、トークライブに参加しよう!
17:50〜
RaBiRaBi×Piko
18:10〜
YAM
18:30〜
苫米地サトロ
18:50〜
奈良大介
19:20〜20:00
halko(桑名晴子)
(演奏時間等は変更になる場合があります。)
■ピースWALK (16:30〜18:00) (予定)
ジャンベの祈りの大行進、鳴り物を持ってみんなで集まろう!
出発:
花京院緑地(東北電子専門学校、シルバーセンター前の公園)
到着:
勾当台公園市民広場
*コースマップはこちらをご覧ください。
■その他
フード&アートショップの出店者を募集しています。
飲食ブースが出店しますのでマイ箸、マイカップ持参してください。
無料ライブにつきカンパをお願いします。
■出演者プロフィール(特に断りのないかぎり、本人によるものです)
●さっちゃん
北海道出身、34歳。音楽仲間と多摩川の河原に住んでいた時、金に困窮して路上で歌い始める。現在は東京都内のライブハウス、飲み屋などを中心に歌っている。また、04年2月に発生した「立川・反戦ビラ弾圧事件」では、イラク戦争に反対するビラを近所の自衛隊官舎にポスティングしただけで逮捕・75日間拘束され、アムネスティ・インターナショナルに日本人初の「良心の囚人」として認定されるなど、音楽だけにとどまらない活動をしている。
因みに実家は漁師で、六ヶ所村から直線距離でわずか120kmである。
●レインボーバード
2000年に薬師丸郁夫と薬師丸たか子で結成。
郁夫のオリジナル曲を中心に愛と平和を熱く語る。
色々な人と一緒に曲を作って来ました、これからも「楽しく元気」をモットーに、
「地球に虹の橋を架けよう」を合言葉にみんなで楽しく音楽をしていきます。
●花&フェノミナン
98年、東京の多摩川河川敷で開催したイベント「河原で熱くサンタモニカ」をきっかけに結成し、今年で10年目を迎えます。ここ数年は毎年メンバーに子供や孫が生まれて、一族郎党がさらに増殖中です。先日もGt.コージとレミちゃん(Ba.AkuとGt.Kaolの娘)の間に、女の子が誕生しました!やった!老いも若きも、東北のこの豊かな海の幸、山の幸、美味しいお酒などをいつまでも味わえる世界であって欲しいです。今回はアコースティック編成で演奏します。
大切なことはたったひとつ、いのちといのちが生きる喜び!
●RaBiRaBi×Piko
場所を選ばずして自然と一体となり、その場のインスピレーションで音遊びとフィールドレコーディングをくりかえすサウンドジプシー。
打楽器×2人とvoice & mixというミニマムな編成から全ての音を即興で紡ぎ出していく。
祈りと祭りに満ちた唯一無二の音楽は年間80本以上におよぶ国内外でのライブ 野外イベントなどを経て「縄文トランス」「Neo-Shamanistic Groove」と呼ばれるようになる。
●YAM
横浜生まれ平塚育ち、その後東京暮らしを経て、15年ほど前にはるばる来ました青森県八戸市。来てみて知った六ヶ所村のこと。こりゃヤバイ…となって PEACE LANDを始動。このところ青森県内でも反核仲間(?)が増殖中…で今度は6月に反核コンピレーションCD持って「反核 LIVE part.3」を東京でやっちゃおうと画策中。
●苫米地サトロ
1988年より、曲作りと仙台市街地でのストリートライヴをはじめる。
「酸っぱい天使の雨が」(94年)、「遠い空同じ月」(01年)の2枚のCDアルバムを発表し、現在各地での舞台、集会、まつりで歌っている。
作品のメッセージ性と詩情のバランスには定評があり、サトロ節ともいえる独自の世界を築いている。
代表曲は、第五福竜丸を題材にした「ラッキードラゴン」、平和集会での定番ソング「すてきなニュース」など。1964生。
(問)なのはなレコード0223-36-3385
●奈良大介
1994年、西アフリカのアートや民俗楽器Djembe(ジャンベ)と出会う。
1996〜98年、セネガル出身のマムドゥ・カンデ氏に師事。
1997年、VANIELA ESSENSEのシングル「黒い瞳」、KOTONE & TAMTAMのシングル「Grow Out」、オートレースのTV・CMのバックトラック演奏等に参加。また、打楽器集団「PERC・A・HOLIC(パーカホリック)」を結成。
1998年、阿部義晴「風化雪月」ツアーに参加。同タイトルのアルバムにも参加。スノーボードビデオ「AURA」のサウンドトラックを担当。10月、PERC・A・HOLICのホール講演「音と人」を全面プロデュース。
1999年、鈴木紗里奈のシングル「カム」に参加。2月、ギニア共和国へ単身渡航し、ラミン・ロペス氏に師事。帰国後、奄美大嶋の唄者「朝崎郁恵」氏と活動を始める。ルーツレゲエバンド「YA-HOOBAND」に参加。種ともこ、阿部義晴のレコーディングに参加。
2000年、井出麻里子「太陽の花びら」のレコーディングとツアーに参加。「東京ナンガデフ」「Mandin-Foli」などのアフリカンバンドで活動。2001年、JOMORE STARSに参加。アフリカ・マリ共和国の「シディキカマラ」氏に師事。
現在、全国各地でワークショップを開催。
●halko
1970年代からROCKを通して音楽の路に入る。1976年メジャーデビューしましたが、唄は、自分、そして、人々の生きることへの、メッセージとして、また、80年代言霊の霊力に気付き、86年メジャー活動を辞め、ギター1本で女性で初めての旅唄人となり、日本中を唄って旅を続けながら出逢いの唄 を綴り続けてきました。
和歌山「月の祭」を10年間参加。伊勢神宮ひもろぎの里にて、子供キャンプを実行。伊勢神宮外宮勾玉池奉納舞台、京都清水寺、廣田神社、奈良吉野「蔵王堂」権現などでの奉納演奏、各地のまつりへの出演、WPPD開催にむけて呼び掛け人となり一人唄日本横断LIVE実行など、精力的に活動。’06年デビュー30周年に10年ぶりのCD「one」 製作発表を記念し、全ての平和への祈りがひとつになる願いを込めて日本縦断平和祈念こころの唄旅 を継続中。
http://www.funny.co.jp/halko/
http://www.one-halko.com
■お問い合わせ
わかめの会
TEL:090-5402-9952(広瀬)FAX:022-268-4042(LC No.6 わかめの会宛)
ホームページからも問い合わせできます。
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