竹村英明講演会「原子力に頼らないエネルギーを考える」

2010年02月22日 on 12:10 am | In イベント紹介 |

六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット世話人会では、第2回六ラプ東日本市民サミットの企画を検討中です。今回は、その準備企画という位置づけで、学習イベントを八戸で行います!

タイトル
竹村英明講演会「原子力に頼らないエネルギーを考える」
~第2回六ラプ東日本市民サミット開催へ向けて~

日時
3月13日(土)12時30分開場 13時開会

会場
八戸市水産会館(〒031-0822 八戸市大字白銀町字三島下95番地 0178-31-3001)

主催
六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット世話人会

参加費
無料(宿泊希望の方は事前に主催者までお申込みください)

連絡先
wakamesanriku[at]yahoo.co.jp (わかめの会)

内容

  • 竹村英明さん(環境エネルギー政策研究所 同研究所を母体として生まれたエナジーグリーン社事業部長)講演「原子力に頼らないエネルギーを考える」
  • 世話人各メンバーからのレポート(太陽光、風力、スマートグリッドなど10テーマ!)
  • 討論

☆もちろん、交流会もあります

交流会会場
居酒屋弁慶 夢の大橋店(水産会館そば)(宿泊も可)

宿泊
交流会会場と同じ (3~4人相部屋で、一人約2500円)

企画趣旨
今回の企画は次回サミットにむけてという位置づけであり、基本は自分たちが再処理・原発にかわる代替えエネルギーの政策や制度、提言、とりくみの可能性を探るために学習を深めることを目的に行おう、というものです。
再処理を止める運動は、個々において自然エネルギーなどの代替エネルギーに関心があるとはいえ、全体としては代替エネルギーについて十分に検討されているかは疑問です。そこで、この内容をできるだけ具体的・主体的に学習し、「再処理工場の稼働停止を求めるとともに、代替エネルギーを構想し実現する」ことが求められていると考え、これを次回サミットのテーマにしたいと考えております。
そのために、まず自分たち自身が、自然エネルギーなどの代替エネルギーをめぐる現状と今後の現実性、それにはどの部分が有効なのか、あるいは制度的にどこをかえていけばいいのかを、世の中に発信していくために、まず自分たち自身が知識や情報を深めていかなければなりません。具体的には
その1:制度政策面。どこにどんな問題があり、それを解決するためにはこのような改革が必要だ、という内容。
その2:技術面。一つの方法だけでなく、太陽エネルギー(電池、熱)、水力、風力、バイオマス、地熱、燃料電池などの利用について、科学的に検証した結果、どんな組み合わせ、あるいはどの方法が日本に適合する方法なのかを示す内容。などを今回の講演学習会で深め、次回サミットに結び付けていきたいと思います。

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