『活断層見逃しの現場をみる』講演会のお知らせ
2008年08月04日 on 12:49 am | In イベント紹介 |2008年8月31日(日)に石巻市で渡辺満久さん(東洋大学教授・変動地形学)の講演会が行われます。
「六ヶ所再処理工場直下に活断層か」
「M8級地震の恐れ」
四川大地震の2週間後の5月25日、各紙が一面トップでこう報じました。
- 断層は日本原燃が『動いていない』としている大陸棚外縁断層と繋がっている疑いがありM8級が起こりうる。
- 原発や各施設の従来の揺れ対策は、土地のずれによる被害に対しては効果がない
渡辺満久教授(東洋大学)は警告しています。
六ヶ所再処理工場は、普通の原発で燃やされた後の核燃料からプルトニウムを取り出し、高レベル放射性廃液をガラス固化する巨大な危険性を持つ施設。
ごく微量でも人体にとってきわめて危険なプルトニウムは、長崎型原爆の材料でもあります。
柏崎刈羽原発でも島根原発でも志賀原発や敦賀原発などでも直下やすぐそばの活断層を短く値切るなどして
原子炉が建てられてきたという衝撃的な事実が、最近になって次々に明らかになりました。
明らかにしたのは今回講演いただく渡辺教授のグループ。それだけに、この発表は重みを持つものでもあります。
六ヶ所の問題を中心に原子力施設の活断層の再調査結果についてお話していただきます。
地形を立体視メガネでのぞき見ながら聞く先生のお話は、たいへんわかりやすく、明解です。
ぜひ皆さんご参加下さい。
『活断層見逃しの現場をみる』
−真下に活断層! 六ケ所再処理工場の耐震安全を問う−
(お話)渡辺満久さん(東洋大学教授・変動地形学)
とき :2008年8月31日(日) 開場13:30 開会14:00
ところ:石巻文化センター ホール
料金:無料
主催:「活断層見逃しの現場をみる」実行委員会
問い合わせ:chikyuutotomoni@yahoo.jp(武藤北斗)
アクセス
★ 電車時刻表
[JR仙石線]仙台→石巻(11:21→12:46)(12:07→13:12)
[JR石巻線]女川→石巻(13:00→13:29)
★会場までのバス
石巻駅で乗車、私立病院で下車(約13分)
*市内循環・門脇行き 13:20→13:33
*鮎川港行き 13:15→13:28
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