プルサーマルってなぁに?―女川原発でのプルトニウム発電を考える
2008年07月09日 on 1:13 am | In イベント紹介 |先日、「女川原発プルサーマル導入 東北電力が宮城県へ近く申し入れ」との新聞報道がありましたが、「プルサーマルってなぁに?」と思った人も多いのではないでしょうか。
ウランを燃やして発電する原発に、設計当初想定していなかった、プルトニウムを混ぜた燃料を使うのがプルサーマルといわれています。プルトニウムは核兵器の原料になりうる危険な放射性物質ですが、これを燃料に使っても危険はないのでしょうか?
また、プルサーマルは、全国各地の原発からでる使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す青森県六ヶ所村の再処理工場の稼動と関係があるのでしょうか?
そのへんのところを、プルサーマルの関しては日本でも指折りの専門家である小林圭二さんにじっくりとお聞きしたいと思います。
石巻・仙台連続講演会
講師:小林圭二さん(元京都大学原子炉実験所講師)
[石巻会場]
日時:2008年7月26日(土) 13:30開場 14:00開会(~16:00頃まで)
会場:石巻文化センター 研修室
問合せ/申込み:tel 090-1103-1672 mail chikyuutotomoni[at]yahoo.co.jp(武藤)
[仙台会場]
日時:2008年7月27日(日) 13:30開場 14:00開会(~16:00頃まで)
会場:仙台弁護士会館
問合せ/申込み:tel/fax 022-373-7000(篠原) mail naani2008[at]livedoor.com(布田)
参加費:両会場とも500円(前売り400円)
主催:「プルサーマルってなぁに?」講演会実行委員会
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