海に空に放射能を捨てないで!―STOP!再処理本格稼働―
3.16仙台集会は無事終了いたしました。
参加していただいたみなさま、ご協力・ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
3.16集会報告
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(チラシ:PDFファイルにリンクしています)
「青森県知事、安全協定にサインしないで!」
今、私たちができること。一人一人が動くときが来た。
六ヶ所村再処理工場の本格稼働が近づいています。本格稼働により、大量の放射能が環境中に流されます。
3.16集会において私たちは海や空を放射能から守りたいという思いを決議として上げ、青森県知事に決議文を提出します。知事には安全協定にサインせず、再処理工場を本格稼働させないよう申し入れます。
今こそ、一人一人のアクションが重要です。ぜひご参加ください!
とき
2008年3月16日(日)
ところ
メイン会場:仙台市情報・産業プラザ 多目的ホール(アエル5F/仙台駅西口徒歩3分) 地図
ライブ会場:勾当台公園市民広場(雨天時は勾当台公園野外音楽堂)
⇒Google マップによる会場地図
参加費
無料(上映会のみ500円)
当日スケジュール
*上映会の時間が1時間30分と30分延びたため、本集会の開始時間が当初予定の13時から13時15分に変更になりましたのでご注意ください。

内容紹介
●基調対談
今、わたしたちにできることは?再処理の問題に精力的に取り組んできたお二人に語っていただきます。
ゲスト:
永田文夫さん(三陸の海を放射能から守る岩手の会 世話人)
鈴木真奈美さん(ジャーナリスト)
●パネルトーク
思いは同じでも立場によって伝え方や表現は違うもの。それぞれの心の声を聞いてください。
ゲスト:
武山拓さん(青森/サーファー)
高橋博之さん(岩手/岩手県議)
須賀原チエ子さん(岩手/こどもたちの教育と未来を考える会 会長)
佐藤清吾さん(宮城/漁業)
●上映会
『六ヶ所村ラプソディー』公開後、何が起こったか?全国各地で動き始めた人たちの姿を鎌仲監督が追いました。
上映作品:
『六ヶ所村通信 No.4』(鎌仲ひとみ監督 2008年)
*前日イベントとして15日には『六ヶ所村ラプソディー』上映会が石巻市と仙台市泉区であります。
●ビデオレター
アーティストや政治家、生産者などさまざまな方からメッセージをいただきました。なんとあの人からも!
メッセージの紹介
メッセージを頂いた方々:
SUGIZOさん(アーティスト)
川田龍平さん(参議院議員)
サンプラザ中野さん(アーティスト)
ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)
加藤登紀子さん(歌手)
他
●ウォーク&ライブ
ジャンベのリズムに合わせ、きれいな海と空とを願い、みんなの思いがこもった布メッセージを手に市内を歩きます。ライブでは歌のチカラでみんなの思いを共有しましょう。詳細はこちら。
ライブ出演:
さっちゃん
レインボーバード
花&フェノミナン
RaBiRaBi×Piko
YAM
苫米地サトロ
奈良大介
halko
協力:
冨田貴史さん
木下デヴィッドさん(プロサーファー)
Candle JUNEさん
●集会決議と青森県知事への申し入れ
海や空を放射能から守りたいという私たちの思いを集会決議として上げ、翌3月17日に青森県知事に決議文を提出します。
知事には安全協定にサインせず、再処理工場を本格稼働させないよう申し入れます。
申込み方法
こちらのメール送信フォームから、「3.16集会参加申込み」と明記し、お名前とメールアドレス、お住まいの都道府県名をご記入の上、送信してください。
*申込みなしでもご来場いただけますが、準備の関係上、事前に申込みしていただけると幸いです。
問い合わせ
こちらのメール送信フォームからお問い合わせください。
主催
PEACE LAND(八戸市)
三陸の海を放射能から守る岩手の会(盛岡市)
豊かな三陸の海を守る会(宮古市)
三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会/仙台市)
NPO地球とともに(石巻市)
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