ぶんぶんカフェVOL.7「話してみませんか?あなたのふあん、わたしのふあん放射能のあれこれ」
2012年01月18日 on 10:13 am | In イベント紹介 | No Comments日時:1月22日(日)14時~17時頃まで
場所:青葉区中央市民センター和室
(青葉通り仙台銀行本店うら、東二番丁小学校となり)
参加費:お茶お菓子代 300円 (マイカップ持参歓迎です)
お申し込み:cafebunbun@gmail.com
twitter:bunbun_sendai
ぶんぶんカフェは、お茶とお菓子をいただきながら、
参加者同士のおしゃべり情報交換をして、ホッとできる時間を共有する場です。
おしゃべりの前には、多々良哲さん(あいコープみやぎ専務)から、
原発事故や放射能をめぐる最近の動向についてミニレクチャーもあります。
「第3回 六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」にご参加・ご賛同ください
2011年12月22日 on 1:46 am | In イベント紹介 | No Commentsこれまで私たちは2回の六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミットを開催してきました。しかし3.11東日本大震災によって私たちを取り巻く状況は一変し、これまで積み重ねてきた議論と行動を踏まえ、さらに必要なアクションを作り上げる必要が出てきました。
これ以上被災地東北に放射能汚染を広げないために、この状況下で最も有効な手は何なのか、みなで意見を出し合い、協力してアクションを起こしていくために、第3回の六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミットを開催いたします。ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。
「第3回 六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」
〜これ以上被災地に放射能を垂れ流すな!いまこそ再処理工場の稼働中止の決定を!〜
○講演 澤井正子さん(原子力資料情報室)「澤井正子に聞く! 3.11後の核燃サイクル」
○報告
永田文夫さん(三陸の海を放射能から守る岩手の会)「六ヶ所再処理工場による放射能汚染」 田村剛一さん(豊かな三陸の海を守る会)「市民による政策を変えるための具体的運動(請願など)」
○日時 2012年2月12日(日) 10時〜17時10分
○会場 仙台市市民活動サポートセンター セミナーホールなど
○参加費 500円 (要申込)(★高校生以下無料)
※交流会の参加・不参加もご連絡ください(約3,000円 18時30分〜20時30分ころ)
○主催 六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット実行委員会
○連絡先 たてわき wakamesanriku@yahoo.co.jp
FAX 022-302-3284 携帯 090-8819-9920(20時以降)
※託児はありませんが、お子様連れでもお気軽にご参加ください
【当日スケジュール】
9時30分 開場
10時 開会
10時10分 澤井正子さん講演
12時 昼休み休憩
12時45分 午後の部開始
13時 プレゼン(永田文夫さん)
13時25分 プレゼン(田村剛一さん)
14時 全体会(シンポジウム)開始
17時 全体会終了 サミット宣言
★参加申し込み
以下のリンク先のフォームからお申し込みください。
★賛同団体・個人募集
この企画への賛同を募集しております。
あわせて、賛同金を募っておりますので、ご支援いただける方はよろしくお願いたします。
当日の配布資料に名前を記載いたしますので、記載が可か不可かもご連絡ください。
【お振込みの場合】
郵便振替 02260-3-107616 六ラプ東日本市民サミット世話人会
団体名・氏名 公開 □可 □不可
※領収書はお振込み頂いた際の振込み受領書をもってかえさせていただきますが、領収書が必要な場合はお知らせください。
◆澤井正子さん プロフィール
チェルノブイリ原発事故後、故高木仁三郎さんが主宰した「反原発出前お店」の活動に参加し、各地の原子力発電所や青森県六ヶ所村を訪れる。1992年から原子力資料情報室スタッフとなり、再処理、廃棄物問題を担当。「原子力資料情報室」は、原子力エネルギーに依存しない社会のあり方を求めて調査/研究活動をおこなうNPO。
◆永田文夫さん プロフィール
2005年2月に「三陸の海を放射能から守る岩手の会」を設立し、世話人を務める。
三陸の海を放射能から守る岩手の会は、これまで、岩手県議会へ「岩手県を六ヶ所再処理工場の放射能汚染から守ることについての請願」を提出(2008年)や、総理大臣へ全国署名「海に空にこれ以上放射能汚染を広げないよう再処理工場の稼働凍結を求める署名」を提出(95492筆)(2010年)など、何度も国や青森県、日本原燃に質問状・要望書をだすなど、放射能汚染を防ぐために精力的に活動してきた。
◆田村剛一さん プロフィール
「豊かな三陸の海を守る会」会長。
岩手県内全市町村を回り、「放射能海洋放出規制法(仮称)」を早急に制定し、放射能から海を守るよう国への意見書の提出を求める請願運動を行ってきた。漁業者や消費者の共通の願いであるこの運動は盛岡市、釜石市をのぞく各市町村議会に提出した請願が採択されるという成果を生み出している。
ぶんぶんカフェVOL.6「話してみませんか?あなたのふあん、わたしのふあん放射能のあれこれ」
2011年11月23日 on 7:06 am | In イベント紹介 | No Comments日時:11月27日(日)13時~16時
場所:エルパーク仙台 和室
参加費:お茶お菓子代 300円 (マイカップをお持ちください)
お茶とお菓子をいただきながら、参加者同士のおしゃべり情報交換を
してホッとできる時間を共有出来ればと思っています。
今回も、お馴染みあいコープみやぎ多々良専務のお話を聞いてから
みなさんでおしゃべりしませんか?
どうぞ皆さんご参加ください。
カフェ用意の都合がありますので、お申し込みいただけると助かります。
お申し込み・お問い合わせ・cafebunbun@gmail.com
―六ラプ東日本市民サミット緊急企画- 講演会「原発のない社会へ!踏み出そう東北〜福島、六ヶ所を語る」
2011年09月09日 on 12:27 am | In イベント紹介 | No Comments 東京電力福島第一原発の事故により、わたしたちの住む東北地方は放射能に汚染されてしまいました。今後長きにわたり、この放射能と向き合いながら暮らしていかな
ければなりません。
一方で、青森県六ヶ所村では、原発の使用済核燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場の本格稼働が来年2012年に予定されています。「原発が通常運転で1年間に
放出する放射能を、たった1日で海や空に捨てる」といわれる再処理工場の本格稼働を許せば、さらに放射能汚染が広がっていくことは明らかです。
何世代にも渡って悪影響を及ぼす放射能汚染を目にして、もはや原発も核燃サイクルもいらない!という声は、これまで無関心だった人たちも含め広範な広がりをみせ
ています。このうねりをさらにおし広げ、これ以上わたしたちの故郷を汚さないために、私たちは緊急の講演会を企画しました。
広河隆一さんはチェルノブイリを長年取材され、原発震災直後から福島現地にはいって、子どもたちを守ることを訴えています。また、永田文夫さんは岩手で長年放
射性廃棄物の問題にとりくまれ、また六ヶ所の再処理工場の危険性にいちはやく警鐘をならしてこられました。
このお二人のお話を聞き、今度は私たちがどうやって原発、そして核燃サイクルが止めるのかをともに考え、行動していく機会にしたいと考えています。ぜひ多くのみな
さま、とりわけ若い方々がご参加くださるようお待ちしています。
(なお、予約・前売りが会場の定員に達しましたら、予約は締め切らせていただきます)
●講師
広河隆一さん(「DAYS JAPAN」編集長)&永田文夫さん(「三陸の海を放射能から守る岩手の会)世話人)
●日時 2011年 10月2日(日) 12時開場 12時半開始〜17時ころまで
●会場 仙台弁護士会館4F大ホール(定員約300人)
●参加費 前売り・予約1000円 当日1500円 大学生以下無料(要予約)
●主催 六ラプ市民サミット緊急企画実行委員会
●連絡先・予約申込 たてわき
メール hag07314@nifty.ne.jp FAX 022-302-3284 電話090-8819-9920(夜20時以降)
※託児はありません
◆広河隆一さん プロフィール
フォトジャーナリスト。月刊誌「DAYS JAPAN」編集長。
1967年に早大卒業後、イスラエルに渡る。70年帰国。中東問題と核問題を中心に取材を重ねる。IOJ国際報道写真コンテスト(本部ベルリン)の大賞・金賞をはじめ、講
談社出版文化賞、日本写真協会年度賞、よみうり写真大賞、相模原賞、サンケイ児童出版文化賞、ノスタルギア賞、早稲田ジャーナリズム大賞、土門拳賞など多数受賞。
「新版パレスチナ」「核の大地」「龍平の未来」「チェルノブイリと地球」「チェルノブイリ 消えた458の村」「写真記録パレスチナ」「破断層」などのノンフィク
ション、写真集、小説、訳書を約40冊出版。また「チェルノブイリ20年目の歌声」「素敵な宇宙船地球号―はばたけ命の翼」など中東、核関係のTV報道番組も約60本
制作。チェルノブイリ子ども基金顧問。パレスチナの子供の里親運動顧問。パレスチナ子どものキャンペーン顧問。日本写真家協会・日本写真協会会員。月刊誌「DAYS
JAPAN」は09年度日本写真家協会賞を受賞。
最新著書 「暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと」
小学館 (2011/5/20 発売)
◆永田文夫さん プロフィール
「三陸の海を放射能から守る岩手の会」世話人。
1964年から工業化学科の教員として岩手県内の工業高校に勤務。勤務校では化学クラブの生徒と水質調査、大気汚染調査を行う。1992年から定年まで県立の病弱養護学校
で化学、数学などを教える。現在、日本アイソトープ協会滝沢村医療用放射性廃棄物処理工場の村委監視委員(1988.5から)、不登校や引きこもりの若者のNPO施設「ポ
ランの広場」理事。 2005年2月に「三陸の海を放射能から守る岩手の会」を設立し、世話人を務める。
【三陸の海を放射能から守る岩手の会のこれまでの主な活動】
・2005年10月 岩手県議会へ提出した「三陸の海を放射能汚染から守る請願」が議員全員一致で採択される。
・2007年11月 国(経産省、環境省、農水省)へ全国署名「海に空に放射能を流さないで」を92387筆提出(追加1月提出計106314筆)
・2008年10月 岩手県議会へ「岩手県を六ヶ所再処理工場の放射能汚染から守ることについての請願」を提出。中身は高レベル廃液が環境に漏れ出さないように安全管理
の徹底を求めている。これは4:4の同数になり委員長裁決で不採択。
・2010年1月 総理大臣(内閣府)へ全国署名「海に空にこれ以上放射能汚染を広げないよう再処理工場の稼働凍結を求める署名」を提出(95492筆)
ぶんぶんカフェVOL.5「村田町の有機農家さんを囲んで」
2011年09月09日 on 12:14 am | In イベント紹介 | No CommentsぶんぶんカフェVOL.5「村田町の有機農家さんを囲んで」
9月11日(日)13時から16時 仙台市戦災復興記念館
参加費300円
おかげさまでぶんぶんカフェも5回目となります。
東京電力福島原発事故の現状や放射能汚染と暮らしなどについて、
あいコープみやぎ多々良専務のお話を聞いたり、お茶とお菓子をいただきながら、
参加者同士のおしゃべり情報交換をしてホッとできる時間を大切にしています。
今回は、村田町の有機農家の三田さんをお迎えしてお話を伺います。
食べ物を作る人といただく人が、ともに支え合って暮らす地域を創っていきたい。
放射能汚染を避けられないからこそ、顔を合わせて心合わせて一緒に知恵を出し勇気
を出す場にしたいと思います。
どうぞ皆さんご参加ください。
カフェ用意の都合がありますので、お申し込みいただけると助かります。
お申し込み・お問い合わせ・cafebunbun@gmail.com
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